EWF 7/4チッタ大会その2
第6試合 30人参加ロイヤル・ランボー
1分毎に1人入場。キムタク、「5秒前からカウントダウンしますのでみなさんもご一緒に。」これはグッド演出。まずは篠社長の決定通り高木が入場。2人目は?
「♪あーのーそらーをーこ、えーてー」
「ZZ(ダブルゼータ)佐野直選手の入場です!」
おお、ブレイク寸前佐野だ!しかし高木はキック入れると三四郎スタナー(右写真)で佐野をフォール。佐野退場1号。

3人目は誰だ?ゴリ1号だ(左写真)!春よりも動きに怪しさが増している。高木パンチ、キック。ゴリふらついた後でフレアー受け身。うひゃひゃ。ゴリもパンチ、エルボー、変なネックブリーカードロップで逆襲。フライングソーセージはカウント2。しかし高木がパンチ打つとまたフレアー受け身。

ゴリはタックルで高木を倒すとチンクラッシャーからギロチンドロップ(右写真)。

4番目の入場はハワイアン・ゴリ2号(左写真)!いやー、テンション上がっちゃうよ。花道でフラダンスする2号。

ハワイアンゴリ2匹はダブルでロープに振って(右写真)キック、タックル、ダブルのフライングソーセージ。この息の合った攻撃に「ひょっとして双子?」の声が方々から上がる。1号ブルドッギングヘッドロックからフィストドロップ連発。高木が耐える間に5人目キャノンボールKAZUが入場。高木は共闘を申し出る。KAZU了承。5分経過。

人間組はゴリ組にドロップキック。6人目の入場は内藤恒仁(左写真)。KAZUは2号にアキレス腱固め。2号エスケープ。内藤とKAZUのマレンコ道場コンビがゴリ組にダブルドロップキック、内藤は1号に逆エビ固め。1号ギブアップ。KAZUは2号にヒザ十字、2号もギブアップ。ゴリ組あっという間に2匹とも退場。リング内には3人。

内藤が高木にブレーンバスター(右写真)、そこにKAZUがセントーン、カウント2。内藤が逆エビ。

そこに山下義也が入場(左写真)。内藤にキックを入れると助かった高木は場外エスケープ。山下は内藤にキック、ヘッドロック。内藤はコーナーに詰めてKAZUと2人でキック。

内藤グラウンドでスリーパー。山下はレッグロックに切り返す。高木がリングに戻りKAZUにラリアット。(右写真)

8人目の入場はなんとなく久しぶりのゴールデン・エイト(左写真)。

内藤がKAZUをフルネルソンに捕らえ、高木と山下が攻撃を加えていると(右写真)、正義感に燃えるゴールデン・エイトは「大勢で弱いものをいじめてはいかん」(推定)と説教。内藤はならば。と高木に逆水車落とし、カウント2。10分経過。

9人目の入場者はアジアン・クーガー。山下とやり合う。内藤とKAZUはゴールデン・エイトにダブルのアンクルホールド(左写真)、金八エスケープ。KAZUは金八にジャーマン、さらに逆エビ固め。

10人目の入場はエル・コンサドーレ(右写真)。11人目の入場は藤沢一生(テーマは「TAKE THE DREAM」)。内藤がコンサドーレにアキレス腱固め。

スリーパーのトーテムポール、つながる(左写真)。

クーガー今度は高木とやり合ってる。高木にギロチン(左写真)、アキレス腱固め。

内藤が捕まえてアームロック(右写真)、さらに逆片エビにスイッチ。内藤がなんかしつこいぞ。KAZUは山下にドロップキック。しかし山下はチョークスラム一発でKAZUをフォール。KAZUは4人目の退場者に。

内藤が藤沢にヒザ十字。藤沢は脱出するとストラングルホールドγ(右写真)。藤沢リリースすると高木にドロップキック。高木とゴールデンエイトがロープ際でもつれるが、高木がオーバーザトップロープでゴールデンエイトを落とす(5人目)。

内藤は笑顔で山下にスリーパー。

12人目の入場者はクラッシャー前泊(土屋もセコンドで同行)。「一応レディーだよ。」と言うが、高木は構わずロックアップ(右写真)。前泊は高木から逃げるとコンサドーレを追い回し、とうとうキス。

そこに再び、
「♪あーのーそらーをーこ、えーてー」
今度は「ν(ニュー)佐野選手の入場です!」いつの間に来たのか門田がセコンドに(左写真)。
しかしリングに上がると前泊がラリアット一発、佐野またも速攻退場。「また来いよ!」の声が掛かる。
前泊がコーナーに立ってると藤沢が串刺しドロップキック。前泊怒る。

14人目は死神(右写真)。笑ってる。
山下がコンサドーレを落とす。コンサドーレが本部席前にいるところをクーガーが確信犯のトペコンで本部席の篠社長もろとも押しつぶす。2人とも退場。

三四郎と死神が場外乱闘に。
内藤と山下が両足を押さえた藤沢に前泊が報復?の顔面股間埋め攻撃(左写真)。

15人目は怨霊(右写真)。前泊は山下にも顔面股間埋め攻撃、すぐに内藤がカバー、山下カウント1で返す。死神が場外で高木に顔面潰し裏投げ。死神がリングに戻ってくると前泊が共闘の意思表明。高木は腰にさらしを巻いてそれでも試合続行。内藤が山下にネックロック、山下はノーザンライトスープレックスに切り返す。

16人目は浅子。藤沢をとらえ、前泊が急所攻撃(左写真)から電気あんま。藤沢は前泊に急所攻撃やり返す。なんか効いた様子ではある。

17人目は前田光世(右写真)。

前田、リングに入ると内藤とひたすらレスリングムーヴの応酬。他の人間も邪魔しない。前田キーロックからフォールに行く(左写真)がこれは内藤返す。松田慶三が18人目で入場。

浅子が唐突に前泊を裏切ってスクールボーイで丸め込む(右写真)、前泊退場。

松田は藤沢に「ケンスケー!」と叫びながらラリアット2発(左写真)、3カウント(藤沢10人目の退場)。内藤は前田に逆片エビかけてる。やはりしつこい。19人目の入場はエキサイティング吉田。スーザンが同行してるのを見つけた土屋と前泊(まだいた)は追い回すが吉田が助ける。

20人目はポイズン澤田。入ってくるなり山下、怨霊、内藤(右写真)を次々にオーザー・ザ・トップロープで落とし拍手喝采を浴びる。

さらに前田にもニールキックからキャトルミューティレーション。幻の技を1ヶ月ぶりに披露しさらに観客を沸かす。

21人目はサバイバル飛田。手にはブラシ?(右写真)吉田が死神を落とす(15人目の退場)。30分経過。リング上には6人。死神はスーザンを襲うが、これも吉田が助ける。飛田と高木の両エースがにらみ合いから場外に出て乱闘。

22人目はマスター・オブ・ガンジス。異様な動きで早くも注目を集める。ガンジスいきなり唐辛子をバラまく。これに妙に喜んだ浅子がガンジスを「唐辛子、唐辛子」といじり続ける。

「唐辛子、唐辛子」と叫びながらガンジスを攻める浅子。
23人目は三上。35分経過。

飛田と高木は延々と場外乱闘。

ガンジスのヒゲを付けて喜ぶ土屋。

三上と松田が熱いチョップ合戦。

24人目は鴨居長太郎。浅子にパンチ連打。浅子の「あ〜」が響き渡る。

25人目に「本物」ウルトラセブン(左写真)。ここで突然リベンジャーのような黒覆面がリングに乱入。4人を消したヒーローであるポイズン澤田を落とす(澤田は退場の判定)。

そこにみたび、
「♪あーのーそらーをーこ、えーてー」
今度は「佐野直∀選手の入場です!」(右写真)
セブンが浅子を丸め込む。浅子退場。他の人間が体勢を引っくり返してセブンもフォール、セブンも退場(18人目)。松田が落とされ残りは7人に。40分経過。佐野は鴨居のパンチをくらうとオーバー・ザ・トップロープ(20人目)。そこに27人目で加藤入場。「川崎の夜はステキな夜になるぜ!」この寒いマイクに高木「この寒い男を痛い目に遭わす!」とか言って本部席前でストンピング。

飛田が吉田にギロチンドロップ、吉田場外エスケープ。前泊と土屋が吉田に「このアニマル浜口!」とか言いながら急所攻撃。吉田「スーザン〜、今夜ダメだ〜。」
スーザン助け上げずに吉田の頭をハタく。28人目はクラッシャー高橋(左写真)。ガンジスが飛田に首固め、2カウントでクリア。高木が鴨居を三四郎スタナーでフォール、鴨居退場(21人目)。

29人目の入場。「TRAINING MONTAGE」が流れ「タカダノブオ」とコールされる。白いガウンならぬ雨ガッパ着て、頭にはタオル(右写真)。先導するのはデカビタを持った前田光世(ここは女の子の方がよくなかったか?深田恭子にしろとは言わんが)。

タオルを取るとこんな感じ(左写真)。これは「パロディー」と言うのかなあ?リング上では加藤がガンジスを首固め、3カウント。45分経過。タカダがリングインすると三上が電光石火の飛びつき十字固め、タカダあっさり退場。最後30人目に菊澤が入場。

飛田が三上にパイルドライバー(右写真)。ロープに振ってラリアット、三上かわすが飛田は振り向きざまにラリアット、これはヒットし三上一回転。カバーはカウント2で返すが飛田はすぐさま首4の字に。三上タップ。24人目の退場で残りは6人。高橋が飛田をパワースラム、3カウント。残りは5人。ここで加藤が高橋をネオDDTに勧誘。高橋がOKしてネオDDT3人vsモルツ兄弟という図式に。

菊澤が高木にドロップキック、カウント2。吉田は加藤にチョーク攻撃、高橋がカット。菊澤と高橋がダブルチョップ、ダブルのクローズライン。菊澤は高木をコーナーに逆さ吊り(左写真)。

そうしておいて3人掛かりのパワーボムで吉田をフォール(右写真)、ついに高木は一人に。

ネオDDT軍は高木をコーナーに振って串刺し3連発、しかしここで菊澤が高橋をスクールボーイでフォールし、高橋退場。高橋はネオDDTクビ?菊澤と加藤が高木にダブルのブレーンバスター。加藤カバーに行く、カウント2。高木がスキを突いて首固め(左写真)、3カウントで加藤退場。いよいよ一騎打ちに。

高木ラリアット、ブレーンバスターで2カウント。三四郎スタナーを決め(右写真)逆転勝利かと思いきや、ロープに走ったところにサンダーの報復の竹刀。さらに篠社長のスタンガン攻撃、高木さすがにダウン。

最後は菊澤の妙技!きくスタナー(左写真)で3カウント。
菊澤(53分11秒 片エビ固め)高木
※菊澤優勝。
篠社長「やられたことは倍にして返す主義なんでね。」
菊澤「三四郎残念だったね。おつかれさま。」
篠社長「がんばったで賞をあげましょう。」

さらにスタンガンを高木に押し付ける菊澤(右写真)。見ていたサンボ浅子が「やりすぎだよー、それは、やりすぎ」と横やり。しかし「サンボ浅子の店大きくしたいでしょう。」と言われるとネオDDTに寝返る。

しかし高木が土屋を呼び寄せ、「次のEWFはシャークと組んでお前らやってやるよ!」と叫ぶと浅子は「それじゃそっち行かなきゃ」と再度寝返り。
篠社長「DDTの最終回を盛り上げてやりますよ。」
ネオDDT軍はリング上で記念撮影。
長かったけど、面白かった。
参考までに、入場順。
1.高木三四郎
2.ZZ佐野直
3.ハワイアンゴリ1号
4.ハワイアンゴリ2号
5.キャノンボールKAZU
6.内藤恒仁
7.山下義也
8.ゴールデンエイト
9.アジアン・クーガー
10.エル・コンサドーレ
11.藤沢一生
12.クラッシャー前泊
13.ν佐野直
14.死神
15.怨霊
16.サンボ浅子
17.前田光世
18.松田慶三
19.エキサイティング吉田
20.ポイズン澤田
21.サバイバル飛田
22.マスター・オブ・ガンジス
23.三上恭平
24.鴨居長太郎
25.ウルトラセブン
26.佐野直∀
27.加藤茂郎
28.クラッシャー高橋
29.タカダノブオ
30.菊澤光信
退場順
1.ZZ佐野
2.ゴリ1号
3.ゴリ2号
4.KAZU
5.ゴールデンエイト
6.ν佐野
7.コンサドーレ
8.クーガー
9.前泊
10.藤沢
11.山下
12.怨霊
13.内藤
14.前田
15.死神
16.ポイズン
17.浅子
18.セブン
19.松田
20.佐野∀
21.鴨居
22.ガンジス
23.タカダ
24.三上
25.飛田
26.吉田
27.高橋
28.加藤
29.高木
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