7/17 鳩ヶ谷市飯田百貨店駐車場特設リング

会場内に焼き鳥屋!東京から1時間かからないここでもきっちりカラーは地方のそれでした。

第1試合 ○能智房代(変形エビ固め)宮崎有妃×

はっきり言って(c)三沢光晴、今の能智と新人の試合は「どっちが勝つかわからない」スリルがあります。下の子たちも大技に対する耐久性はつけてますしね。で、この日のフィニッシュは能智が昔矢樹とよくやってた回転エビ合戦から強引に押さえ込み、3カウント。

第2試合 ○コマンド・ボリショイ(デルフィンラナ)宮口知子×

宮口も雪崩式ブラックバスター(ブラックです。あくまで)を爆発させてあわや、のとこまで行ったんですが、とどめのブラックバスターを狙って担ぎ上げたとアろを乗っかられてデルフィンラナ(ミステリオラナ)で押え込まれました。

第3試合 JWPジュニア選手権試合

○矢樹広弓(14分55秒 ジャーマンスープレックス)久住智子×

これだけ時間まで覚えてますが (^^; 実は久住と矢樹はシングル初対決。この試合をタイトルマッチにするのにはちょっと無理があったかも。会場も「あのチャンピオン俺より小さい」などというクソバカ青年がいるような田舎だし。(ボクシングのストロー級チャンピオンだっててめえより小さいだろが。)ま、とにかく久住は序盤からスワンダイブ系の技を連発しますが、自ら失敗するか矢樹にかわされるか。風車式背骨折りから逆片エビでチャンスを得るもあとが続かず、雪崩式スクールボーイ、ジャーマンとつないだ矢樹の完勝。矢樹はまたも試合内容に納得行かないのか渋い顔。

第4試合 福岡・○奥津(16分51秒 片エビ固め) 能智×・天野

もっと簡単に片付くかな、と思ったが、今度は能智がんばる。天野も能智のピンチをことごとくカット。このへんは尾崎の教え(放任する、という教え方だが)のたまものか。最後は奥津のミサイルキック→立ち上がった能智の後頭部に福岡のミサイルキック→倒れた能智に奥津のダイビングエルボーという、ひーちゃん’S得意の空中殺法連打で能智をピン。

第5試合 ○デビル・キューティー(ジャンピング・ボム)関西・宮口×

入場時、バカがキューティーに抱きつく。久住が引き離し、デビルが睨み、千葉リングアナがワキ固めで引きずり出し、一旦退場させたが、ちょっと頭の足りない、いわゆる「ガンプ」な奴だったためか後に平気な顔で戻ってくる。これでデビルさん神経散漫。腰の悪さは感じさせませんでしたが。試合もあんまり面白くはなかったです。

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この日、常連の間でやたら飛び交った言葉が「次は名古屋だね」「名古屋はどうやって行くの?」ひとりぐらい「俺は次は後楽園だ!」って奴はいないのか!ってそんな人間は鳩ヶ谷には来ないわな。