掣圏道5/9後楽園大会
第1試合 ミドル級3ラウンド
ステバノフ・ミハイル(ロシア) vs 中村高明(日本)
会場に着いたら2ラウンド開始。う〜ん、やっぱりオープニングに間に合うように来ればよかった。2ラウンド、ミハイルがマウント取ってパンチ打つが有効打はなし。そして3ラウンド。レフェリーは渡部優一(右写真)。

3ラウンドは苦し紛れのグラウンドにレフェリーがブレークの繰り返し。たまにヒザがヒット(左写真)。

結局そのまま3ラウンドが終了。判定は26-26、27-27、28-28で完全なドロー。
ミハイル(3ラウンド終了ドロー)中村
第2試合 ミドル級3ラウンド
フォロムキン・ユーリ(ロシア) vs 田中コウセイ(日本)
田中はセコンド2人とタイガーのマスクをかぶって入場。コール時にセコンドに脱がしてもらう。

ユーリのジャブが田中の顔面にヒット。田中ダウン。カウントは9。起き上がった田中にユーリ連打(右写真)、セコンドがすぐタオル投入。
ユーリ(1ラウンド 30秒 TKO)田中
出る予定だった金統光が欠場して急遽代打出場とはいえあまりにあっけない。
第3試合 スーパーミドル級3ラウンド
スタドニコフ・ワジム(ロシア) vs アブドゥルハリモフ・ルスラン(ロシア)
踊ってます。

ルスランはワジムのタックルを見切って的確なパンチを入れる。

ワジム後ろ回し蹴り、空振ってワジム転倒。その後頭部にルスランキック。ワジム起きれない(左写真)。グラウンド状態でのキックは反則と取られる。1分休憩を入れるがワジムダメージから回復せずそのままルスランが反則負けに。
ワジム(1ラウンド 1分13秒 反則)ルスラン
これもまたあっけない。
第4試合 ヘビー級3ラウンド
タンコフ・デミトリィ(ベラルーシ)vs ハシャグルゴフ・ラマザン(ロシア)
デミトリィの名前は覚えてるなあ。ラマザンローキック当てて、前に出てデミトリィを倒して上になる(右写真)。デミトリィ立ち上がってブレーク。

ラマザンミドル、ロー。ここからは首相撲に取ってはロープやコーナーに詰まってブレーク(左写真)、の繰り返し。そのまま1ラウンド終了。

2ラウンド。開始早々打ち合い。またクリンチでブレーク。しかし1ラウンドと違ってブレークから再開、の瞬間に激しい打ち合いに。

特にラマザンは再開直後の一発勝負を狙って打ってくる。デミトリィも打ち返す(左写真)。しかし手数はラマザンの方が多い。

何度目かの再開後、ラマザンラッシュ、デミトリィが不用意に下がったところに追い討ちのストレート(右写真)、これがきれいに入ってデミトリィダウン。カウント入っても立てず10カウント。
ラマザン(2ラウンド 2分4秒 KO)デミトリィ
この試合は面白かったな。
ここで休憩。休憩後、佐山がリングに上がり(左写真)6/11横浜アリーナでのK-1勢との7vs7について発表するが、具体的な選手名は挙げず。
第5試合 スーパーヘビー級3ラウンド
ボドリャチン・デニス(ロシア)vs シルガバエフ・ザミルベク(キルギス)
デニスはクリンチから足を掛けて倒すとマウントパンチ(右写真)、しかし手が止まるとすぐにレフェリーがブレーク、有効打なし。

一方のザミルベクは大振りのフックが主武器。で、空振りしてはデニスに倒される。またマウントパンチ(左写真)、ブレーク。1ラウンド終了。

2ラウンド(右写真)。またデニスが倒してはマウントパンチ、レフェリーブレーク。ザミルベクさほどダメージ負った様子なし。デニスまた倒してマウントパンチ。この繰り返しに会場からは失笑も。2ラウンド終了。

3ラウンド(左写真)。

デニスは倒してはマウントあるいはニーオンザベリーからパンチを振り下ろす。ダメージはなさそうだが、さすがにザミルベク集中力を失った様子で攻撃にキレなし。そのまま3ラウンド終了。判定は3−0でデニス。
デニス(3ラウンド終了判定)ザミルベク
第6試合 ヘビー級3ラウンド
ボブコフ・ユーリ(ベラルーシ)vs マゴメドフ・イブラギム(ロシア)
この試合から入場の先導の女性が3人になり、南側中段の通路で見事なダンスを披露(左写真)。

イブラギム連打から首を取って強烈なヒザ蹴り(右写真)。しかしレフェリーが首が絞まってると判断したかブレークを命じる。

イブラギム連打、ユーリが腰を落とした(左写真)ためレフェリーはダウンを取る。カウントは7。

ユーリローキック、イブラギム構わず前に出て連打。ユーリクリンチに逃れるがすぐにブレーク。イブラギムラッシュ(右写真)、レフェリーが止めてKO。
イブラギム(1ラウンド 2分51秒 KO)ユーリ
第7試合 ライトヘビー級3ラウンド
ドロズド・グリゴリ(ロシア)vs グドコフ・ニコライ(ロシア)
青コーナーの3人の踊り。

続いて赤コーナーの3人の踊り。
グリゴリキックで攻める。ニコライはグラウンドに持っていこうとするがうまく行かず。そうこうするうちグリゴリのヒザがボディーに入り、私が試合の写真を取る前にKO決着してしまった。
グリゴリ(1ラウンド 2分12秒 KO)ニコライ
第8試合 スーパーミドル級3ラウンド
ナグニビダ・ルスラン(ロシア)vs メジドフ・アブドゥルナシル(ロシア)
青コーナーの踊り。

赤コーナーの踊り(こればっかり)。

ルスランカカト落としや胴回し蹴りを見せるがすべて空振り。そうこうするうちもう2ラウンド(左写真)。

アブドゥルナシルはコーナーに追い詰めてヒザ(右写真)。

そして盛り上がりないまま最終3ラウンドに(左写真)。

3ラウンドは首相撲からロープブレーク、の繰り返し。

もつれてバックを取るが投げはもちろん出ない(左写真)。そのまま判定に。判定は3−0でアブドゥルナシル。
アブドゥナシル(3ラウンド終了判定)ルスラン
うーん、なんつーか。内容にはあんまり期待してないから不満もないが、怪しさも少なくなってたなあ。これで5000円(その下のは売り切れてた)はやっぱ高いかな。ほぼ満員だったがどうも招待券の人が多かったようだし。
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