EAGLE 6/18小山市立文化センター大会



小山市立文化センターは小山駅西口から徒歩5分。中央公民館、図書館などもある複合施設でかなり建物は大きい。今日試合が行われる「小ホール」は地下2階。地下2階なんだがドアを出るとそこも地上だったりする。売店横に7/23に行われるインディペンデントクルーザー級王座決定戦トーナメントの対戦表が(右写真)。なかなか豪華だけど「足立 知」ってのは・・・・・。

入場式。代表あいさつはイーグル・ソルジャー。


第1試合 「爆笑プロレス」タイガマン vs アミーゴ

アミーゴ(左写真)は「サザエさん」で入場。

一方のタイガマンは三輪車に乗って颯爽と登場(右写真)。リングに上がると唐草模様のマントを丁寧にたたむ。

試合開始。腕の取り合い、切り返し合いからアミーゴはそのまま押さえつけてフォールに入る。タイガマンは悲鳴を上げて外してもらう。アミーゴヘッドロック、タイガマンロープに振る。アミーゴ放さない。タイガマンまたレフェリーに頼んで外してもらう。またヘッドロック。また外してもらうタイガマン。

タイガマンはアミーゴの靴紐が解けて結びなおすスキに後ろから攻撃、ロープに振って体を沈めるが3回連続でアミーゴに背中を踏まれる。タイガマン起き上がってボディスラム、コーナーに上ってダイビングヘッドバット行くが(左写真)ぜんぜん届かない。

アミーゴDDT打ってリングアナを呼び込む。アミーゴが羽交い締めしてリングアナがラリアットに行くがアミーゴに誤爆。タイガマンはリングアナを吹っ飛ばす(右写真)。

今度は社長が入る。飛びついたかと思うと(左写真)鮮やかなウラカン・ラナ、カウント3。

社長(3分29秒 ウラカン・ラナ)タイガマン

社長「タイガマン!修業が足りないな!」



第2試合 キング・レオ vs ラッキーボーイ

入場すると唐草模様のマントを丁寧にたたむラッキーボーイ。タイガマンとネタかぶってる・・・・。ラッキーヘッドロック、レオ振ってエルボースマッシュ。レオコーナーに上ってダイビングボディアタック。さらにロープに振ってフライングクロスアタック(右写真)からサマーソルトドロップ、エルボードロップ。スイングDDT、エルボースタッブからスリーパー。ラッキー「動けない。」レオリリース。

両者立ち上がりレオヘッドロック、ラッキーロープに振る。レオタックルで倒してロープに走る。ラッキー身を沈めて飛び越させる。3往復してレオが疲れたところをスクールボーイ(左写真)、カウント2。コーナーに詰めてパンチ、対角線コーナーに振るがレオ切り返す。レオ突進、ラッキー四つんばいでかわすとリング上に100円発見。「やる」と放り投げたのが飛んできたので受け止めるとほんとに100円だった。

腕の取り合いからラッキーボディにソバット、ロープに振ってフライングエルボー、カウント2。ボディスラムからムーンサルトプレス(右写真)、カウント2。

キャメルクラッチからグラウンドヘッドロック。立ち上がる。ラッキーくるくる回転してまたヘッドロックに戻る、というのをやり過ぎて目を回す(左写真)。チョップの打ち合い、ラッキーはヘッドスプリングで起き上がる。レオロープに振る。リング中央で両者同時に飛び上がる。動きを合わせて欽ちゃんジャンプ、と見せかけてラッキーはレオにカンチョー。5分経過。

ラッキーロープに振る、レオタックルで倒すとストンピング、逆片エビに。ラッキー腕立てやって見せてロープに。ラッキーミドルキック、カカト落とし連発。ストンピングからフロントネックロック(右写真)。立ち上がってブレーンバスター狙うがレオが逆に投げる。

レオサイドスープレックス、カウント2。フィッシャーマンズスープレックス(左写真)、これも2。

ジャーマンスープレックス、ラッキーこれも2で返す。レオノーザンライトスープレックス、ラッキー返したようだったが(右写真)カウントは3。

レオ(6分30秒 ノーザンライトスープレックスホールド)ラッキー

納得行かないラッキーはレオをロープに振ってニールキック。その後乱闘になりかけるがセコンドが両者を分ける。ラッキー「もう1回だ!こんなんじゃ納得行かねえぞ!」と叫んだ後「また来るからさ。」


第3試合 若林和宏 vs モンスター・ザ・ウルフ

ウルフ、イス持って入場(左写真)。そのイスをリングに投げ込み、本部席で社長を脅かす。リングに上がると今度はレフェリーを襲う。さらに若林に襲い掛かったところでなし崩しにゴング。

ウルフは若林を捕らえてロープで目こすり(右写真)、サミング、ビッグブーツ。

ウルフスライディングキックで若林を場外に落として客席に投げ込み、ストンピング連打(左写真)。若林カウント13でようやく戻る。若林反撃。ボディスラムで投げてエルボードロップ、カウント2。ロープに振る。ウルフ切り返す。若林タックル連発するがウルフには効かない。4発目、逆に若林が倒れる。

ウルフスリーパー(右写真)、若林切り返して背中にストンピング。ロープに振ってキチンシンク。ブレーンバスター、ロープに振ってラリアット、カウント2。

背中にパンチ入れて再度ブレーンバスター狙う。ウルフが逆に投げる(左写真)。ウルフロープに振ってラリアット、カウント3。

ウルフ(4分21秒 片エビ固め)若林


第4試合 岩崎隆勇&スーパー・ジューディスト vs ブラックホール1号&2号

ちょっと細身で白いシューズが1号、デカくて黒シューズの方が2号らしい。ブラックホールがジューディストに襲い掛かって試合開始。岩崎がセーヴすると今度は岩崎を標的に。パンチでコーナーに追い込む(右写真)。2号と岩崎タックル合戦、互角。2号はサミングで優勢に立ち、1号を呼び込む。ダブルでキック、1号エルボー、チョーク。ボディスラムから顔面かきむしり、岩崎ロープ。2号入ってダブルでパンチ。岩崎は高速タックルで2号を倒してパンチ。立ち上がるとミドルキック、ジューディストにタッチ。

2号はジューディストにもサミング、パンチ。ジューディストモンゴリアンチョップで返し、ヘッドバット連打。2号急所攻撃。ストンピング打ち込んで1号にタッチ。5分経過。1号足にギロチン落として逆片エビ固め、岩崎がカット。ジューディストは1号の足を取ってボディプレス2発、急所ヘッドバットのお返し。岩崎入ってダブルのクローズライン、カウント2。岩崎ボディスラムからギロチンドロップ。セカンドロープに飛び乗ってもう一発(左写真)。コーナーに振って串刺しラリアット、2発目はかわされ、逆に1号が串刺しラリアット。

1号踏み付け、首投げからニースタンプ2発、カウント2。1号ロープに振ってビッグブーツ、カウント2。ブレーンクローは岩崎なんとかロープに。2号にタッチ。2号は腕のバンデージを外して首絞め。抱え上げてニークラッシャーからトーホールド(右写真)。足にボディプレス打ってレッグロック、岩崎ロープ。10分経過。

2号ネックロック、岩崎切り返して十字、1号がカット。1号そのまま入ってロープに振る、岩崎切り返してラリアット、ジューディストにタッチ。ジューディストもラリアット(左写真)、カウント2。

ジューディスト払い腰、入ってきた2号にも払い腰。立ち上がった1号にもう一発、さらに2号にももう一発(右写真)。ブレーンバスター打って岩崎にタッチ。

岩崎ラリアット、ボディスラム。ジューディストコーナーからダイビングプレス(左写真)。

岩崎コーナーからダイビングショルダー(右写真)、最後はみちのくドライバーIIで3カウント。

岩崎(13分18秒 片エビ固め)1号

ジューディストマイク「岩崎、15日の木村との試合はよかったそうだな。ホメてやるよ。で、今日の試合はなんだ?お前と石川の2人でEAGLEしょって立つんじゃないのか?それがこんな試合で満足してていいのか?もうアホらしくてやってらんねえ。今度からはお前の敵に回る。」


第5試合 島田宏 vs BIG石川

観客の声援に応える石川。

ロックアップ、石川ヘッドロックに。島田ロープに振る、石川タックル。自らロープに飛んでもう一発。石川ロープに振ってすくい投げ。再度振ってショルダースルー。コーナーに振ってスプラッシュ、すぐにフェースクラッシャー。島田に反撃の機会を与えずコーナーに。ダイビングショルダー(右写真)。コーナーに振って串刺しラリアット、DDT。島田たまらず場外エスケープ。

カウント7で戻る。石川エルボー、ロープに振ってラリアット、島田かわしてフライングニールキック。石川場外に転落するがすぐに復帰。島田背中にパンチ入れてロープに振る。ラリアット。立ち上がったところにドロップキック、石川場外転落。今度は島田素早くコーナーに上ってプランチャ(左写真)。石川カウント14でようやくリングに戻る。島田ボディスラム打ってハイアングルのニースタンプ3発、カバー、カウントは2。ロープに振ってエルボースマッシュ。5分経過。

島田は石川をロープに固定してエルボー、チョップ。ロープに振ってキチンシンク。さらにエルボー、逆水平の猛攻。ブレーンバスターからカバー、カウント2。島田スリーパー、石川切り返して背中にニースタンプ。ロープに振ってキチンシンクのお返し。石川モンゴリアンチョップの連打からパワーボム(右写真)、カウントは2。もう一発、これも2。

石川ロープに振って一本背負い2連発から十字に(左写真)。島田ロープ。石川コーナーに振って串刺しラリアット、もう一発ラリアット、カバー、カウント2。ボディスラムからカバー、カウント2。島田パンチで反撃、エルボースタッブ、さらに後頭部にパンチ連発で打ち込む。石川の動きが止まる。10分経過。

島田ロープに振ってパワースラム(右写真)、カウント2。ボディスラムからコーナーに上ってダイビングプレス、石川2で返す。

島田再度ボディスラムから今度はムーンサルト、がっちり押え込んでカウント3。

島田(11分30秒 片エビ固め)石川

島田マイク。「こんなロートル相手にこんな試合しててどうすんだ!そんなだから『第2の男』って言われるんだよ!もっとしっかりやれ!」


第6試合 吉田和則、イーグル・ソルジャー、ヘブン vs アジアン・クーガー、足立知也、スパイダー・ウォリアー

ヘブン様(右写真)はいつもの「ちぃーっす!」

先発は足立と吉田、と思いきや吉田が「クーガー、カモン!」と挑発。クーガー応じる。クーガー腕取る。吉田切り返す。クーガーさらに返す。吉田ホイップ、一旦ブレーク。クーガー背中にパンチ、ロープに振る。吉田はリープフロッグでクーガーをかわしホイップ。足立とイーグルにタッチ。

足立ボディシザーズからダイヤル固め(左写真)、カウント2。うつぶせになったイーグルを踏みつけ、さらに背中の腕でくるくる回る。両腕両足を固めるとカンパーナ。足立チョップ入れてコーナーに振る、突進はイーグルかわしてドロップキック。イーグル逆にコーナーに振ると側転エルボー。ヘッドロック、足立ロープに振る、イーグルタックル。自らロープに飛んでフライングクロスアタック2連発、足立は3発目をかわしてエルボードロップ、イーグルかわしてエルボードロップ落とすが足立もかわす。スパイダーとヘブンにタッチ。

ヘブン腕を取る、十字に。スパイダーブロック。ヘブンフライングメイヤー、アームホイップで投げるがスパイダーはラリアット打ち込んでクーガーにタッチ。クーガー首投げからスリーパー。5分経過。メキシカンストレッチに取るがヘブンは持ち上げるとアトミックドロップの体勢からマットに叩き付ける(右写真)。イーグルにタッチ。イーグルドロップキック、ダブルアームスープレックス、カウント2。イーグル突っ込む、クーガーカニばさみで倒して後頭部にギロチン、足立にタッチ。

足立ボディスラムからエルボードロップ、エプロンに出てトペ・アトミコ(左写真)、カウント2。ブレーンバスターに行くがイーグルは踏ん張って逆に投げ、吉田にタッチ。吉田コーナーに振る、足立はコーナーに飛び乗って倒立。吉田がロープを揺らすが動じない。吉田が近づくとコルバタに。

足立ヘッドロック、吉田ロープに振る。タックル合戦からロープワーク、吉田ドロップキック2発、飛びついてのウラカンホイップ(右写真)。足立はスパイダーにタッチ。スパイダーハーフスリーパー、ヘブンがカット。クーガーにタッチ。吉田クーガーの腕を取ってコーナーホイップ、続いてロープの反動でのホイップ狙うが失敗して頭から落ちる。

クーガーロープに振る、吉田エルボー、クーガー場外転落。吉田トップロープに飛び乗ると(左写真)スワンダイブ式プランチャ。10分経過。クーガーはカウント13で戻ると吉田の首をエプロンから出して得意のギロチン。さらに場外にイスを敷き詰めるとその上に吉田を寝せてリング内からトペ・アトミコ。リングに戻してクーガーカバー、吉田2で返す。足立にタッチ。吉田は足立をコーナーに押し込んでヘブンにタッチ。

ヘブンフィストドロップ、逆水平。足立もチョップで返す。ヘブンチョップ、足立キャッチするとロープ渡りホイップ。足立ロープに飛んでブファドーラ、バックの取り合いから人工衛星ヘッドシザーズ(右写真)。ヘブン場外に転落するがすぐに戻ってコーナーからダイビングボディアタック。ヘブンズストームはクーガーが2でカット。15分経過。

バックの取り合いから急所蹴り合戦、両者股間を押さえてイーグルとスパイダーにタッチ。イーグルノーザン、カウント2。パワースラム、これも2。吉田にタッチ。吉田はドロップキックでスパイダーを場外に落とす。ヘブンがそれを目掛けてプランチャ。足立はトップロープ越えのトペ(左写真)。イーグルはフェイントを入れてのケブラーダ。クーガーはトペコン、吉田はスワンダイブ式のプランチャで続く。

吉田とスパイダーがリングに戻る。吉田スイングDDT、ロープに飛び乗って反動を付けてのDDTと連発。吉田スパイダーをコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナー(右写真)、スパイダー2で返す。イーグルが羽交い締めにして吉田がスワンダイブ式ミサイルキック、スパイダーかわしてイーグルに誤爆。

スパイダーライガーボム、カウント2。足立が入って吉田にストマックブロック、そこにクーガーがギロチン(左写真)。

足立とクーガーが抱え上げてスパイダーミサイルキック(右写真)、ヘブンがなんとかカット。足立ロコモーションダブルアームスープレックス、コンサドーレドライバー、カウント2。もう一発コンサドーレドライバーからムーンサルト、3カウント。

足立(20分31秒 片エビ固め)吉田

足立マイク。「吉田選手!イーグル・プロモーション、いい団体じゃないか!今日は熱い試合ができてありがたく思ってる。7月19日のZIPANG、メインに吉田選手の名前を入れて待ってるから、上がってこい!」

吉田マイク。「オレを今まで応援してくれたみなさん、ありがとうございました。みんなに聞いて欲しいことがあります。オレは旗揚げしてから、この団体を外に通用する団体にすることが目標じゃないかと思ってきた。それでメイン張って来たけど、荷が重すぎて・・・自分のやりたいことは自分がここで目立つことじゃなくて、他団体に行って、足立や、ヘブンや、オレの憧れのクーガーとやることだと思ってます。今回、自分は行けるんじゃないかって勘違い入る前にわからせてもらえたことはうれしく思います。ただひとつ、7月23日、クルーザー級決定トーナメント、自分と足立選手は同じブロックです。シングルで勝って、決勝はクーガーとメインでやります。」

島田「どんどんやってこい!」

「武者修行」、ってことかな?



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