2006.08.13 高橋李佳 DVD発売記念イベント
東京・秋葉原ヤマギワソフト館8Fイベントスペース

看板

看板が高橋"季"佳になっている事に注目。


スペシャルゲストはハルヒー

まずスペシャルゲスト・ハルヒーが紹介される。秋葉にふさわしくメイド服。


そして主役登場。こちらは夏にふさわしい装い。


ハルヒー:

りーちゃんはお化粧しているけど、いつからやってるの?

りーちゃん:

デビュー戦の時に母にやって貰ったのが最初で、それからは少しずつ自分でやるように。

ハルヒー:

私たちの時代には、周りに中学生でお化粧してる子なんていなかったよ。ファッション誌はどんなの読んでるの?

りーちゃん:

「Hana*chu→」(ハナチュー)とか「Cawaii!」(カワイイ!)

司会者:

中一デビューで、来年は高校受験の為プロレスから離れるそうですが。

りーちゃん:

高校にきちんと受かってから、我闘姑娘のエースになるため戻って来ます。

ハルヒー:

私の第一印象は?

りーちゃん:

あまりの細さに驚いた。

ハルヒー:

りーちゃんは私のデビュー戦の相手で、私はそれから一年以上負け続けて。 The Womanでりーちゃんが珍しく他団体に出たんだけど、私が先に出ることが決まってその相手としてりーちゃんが出ることになったのに、注目がりーちゃんに集まっちゃって、お年玉(監督賞)まで貰っちゃったんだよねー。

司会者:

得意技は?

りーちゃん:

ヒップドロップです。

ハルヒー:

痛いんだよねー。死のヒップドロップ。最初、普通にやっていたのがコーナーから飛ぶようになって、さらには回転するようになって。次何やんの?

りーちゃん:

考えているけど秘密。

司会者:

我闘姑娘の中で、一番苦手な選手は?

りーちゃん:

内緒…いえ、みんな仲良しなので。でも零さんは怖い。オーラがある。

ハルヒー:

りーちゃんも同じタイプだと思うな。貫禄あって、自信に溢れている感じ。 体操という、人に演技を見せる競技をやっていたからだと思うな。



ここで質問コーナー。いくつか質問が出た中で、"同年代の選手がデビューするようになっているけど、ライバルと思っている人はいますか?"という問いに「私は自分の色を持った選手を目指しているので、ライバル心はありません。」ときっぱり答えた事が印象に残った。


司会者:

今後の目標は?

りーちゃん:

NEOに出させて頂いた時、田村欣子選手にめちゃめちゃにやられてしまって…勝つまで辞められない。

司会者:

なぜ格闘技をやるようになったの?

りーちゃん:

さくらえみさんの所で器械体操をやっていて、キッズ卒業にあたってデビューしてみたらと言われたので。体操の時から受け身とかやっていて、「プロレス=楽しいこと」だったので迷いませんでした。



さくらえびきっずとして踊っていた事に話が及び、さくらえび体操をハルヒーの生唄をバックに披露。喝采を受ける。
一人でも堂々と踊る姿に「ステージに立つからには」という根性が感じられた。


ここでコスプレ撮影会の為、お色直しタイムで一度下がる。 その間にハルヒーがりーちゃん評を述べる。


ハルヒー:

ドロップキックとかの重さが凄い。体操をやっていて、体の動かし方を知っているから一度やっただけで技が出来てしまう。天才肌

この日、トークの経験が少ないりーちゃんに対し、こまめにフォローやツッコミを入れて支えるハルヒーが今までになく頼もしく感じられた。




控え側から着替え完了のサインが出る。ややあって試合コスチューム姿のりーちゃんが飛び出し、ハルヒーに猛々しく「このヤロー!」と殴りかかる!(ふり)。
豹変ぶりに驚いた司会者が思わず質問。


司会者:

普段の生活でそういう言葉遣いが出ちゃったりしない?

りーちゃん:

ごくたまに…出ちゃいますね。

ハルヒー:

デビューした時、えみさんにリングで「ババア! ババア!」よく言ってたよねー。

りーちゃん:

(にこっと もしくは にやりと 微笑む)


この後、撮影タイム〜握手会〜ポラ撮影会と進行。


司会者:

最後に、今後の活動に対する抱負を。

りーちゃん:

9月24日が今年最後の試合なので、ぜひぜひ観に来てください。


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