華名 ヒップアタック

華名の代名詞的技。2005.05.03 東京・後楽園ホールにおけるジャガー横田戦後、この技の第一人者であるジャガーに継承者として認められた。パターンとしては以下がある。

カウンターで放つ(通常型)

onlyone20060103-090

エプロンから場外に放つ

atoz20050807-037 atoz20050807-040

コーナーポスト2段目から場外に放つ

マットに尻をついている状態の相手に放つ(ヒップバット)

atoz050513-037 atoz050513-038

ヒップバット・改

腕を大きく広げる事でバランスがよくなり重心移動がスムーズにでき威力が増すと共に、遠い席からも見栄えがするようになった。

コーナー上でのヒップバット

トリプルヒップバット

アッパー式ヒップバット

相手の髪を掴み腹の辺りまで頭を下げさせ、そこにヒップバットをかます。写真の2008.04.16対桜花で桜花の蹴りに対してこの技で打ち合いに応じた。

パートナーがキャメルクラッチに捕らえているところにヒップバット

コーナーに振られた時、ポストに飛びついてタイミングをとり、追撃に走り込んできた相手に放つ

コーナーにいる相手に放ち、サンドイッチにする

kakutoubi20051112-102

ロープに貼り付けにした相手に放つ

kakutoubi20051127-205

ロープに飛んだ相手を後方から追い、リバウンドの瞬間を狙い放つ

エプロンの相手に向かいロープ越しに放つ

onlyone20060103-080

自らロープに飛び、リング中央で座った状態の相手に正面から放つ

2008年6月現在における華名の定番フィニッシュホールド。相手の体勢が大阪で有名な幸運の神・ビリケンに似ている事からビリケン倒しと命名された。センダイガールズプロレスリングでは"ビリケン"という名で公式発表されている。

自らロープに飛び、リング中央で座った状態の相手に背後から放つ

コーナーからの回転エビ固め技から逃れてコーナーに向き合う形になった相手に放ち、コーナーと顔面をサンドイッチにする

コーナー最上段からリング中央の相手に放つ

△ページの先頭へ戻る

【メインページへ】