デビュー戦の相手、闘獣牙Leon(当時は玲央奈)とのシングルマッチ。
重心を落としてから放つことで重厚さと威力を感じさせる水平チョップ。
Leonの強烈なスピアー連発。
風車式体固めからのしゃちほこ固め。デビュー戦ではフィニッシュとなったこの技を華名はクリアー。
水平チョップと並び目を引いたのがカウンターエルボー。インパクトの瞬間万全の体勢を取ることで相手の勢いをそのままダメージとして返す打ち方。
粘った華名だがマッドスプラッシュでカウント3。
決着後、レオンはマスク越しでも分かる笑顔で華名の復帰を迎えた。
謎の選手・ZEST.coと対戦。
新技のヘッドシザース・ホイップ等で果敢に攻める華名だが。

重い攻撃に華名の痛めている首にダメージが重なっていく。
きれいなジャーマンスープレックスを見せるも、ZEST.coのムーンサルト・プレスに屈した。

頭に「川崎」のはちまき、手には「じゃがりこ」。
夏樹が「たこ焼きにしてやる!」とボディスラムを放てば
華名は「いか焼きにしたる!」と同じ技で返す




一進一退の攻防を繰り広げた両者だが夏樹の大技・イグチボムでカウント3。
休憩時間の売店に大勢の人が。
同じく休憩時間。大阪出身という事でプレゼント抽選会のアシスタント役を務める。
生きの良い所を見せた華名だったがブレーンバスターで動きを止められ、どっしりと腰を落としたモーモークラッチに敗れる。
控え室に向かう華名に対して江本はマイクを取り「おい華名!復帰おめでとうなんて言わねーぞ。私はなあ、プロレスをちょっとやって止めて、またやりたくなったから戻りますなんてのが大っ嫌いなんだよ。だがなあ、それを決めるのは見に来てくれるお客さんなんだよ。死ぬ気で頑張れ!」と言い放つ。
この言葉に激昂した華名はリング下から怒鳴り返した。
新テーマ曲と新しいガウンをまとい、再び戦いの場に立つ華名。
ヒップアタックや新技のクラッチ技で立ち向かった華名だが高橋の壁は厚く、強烈な張り手からのぶちかましに敗れる。
高橋は華名に何かを語りかけると抱擁。高橋が立ち去ると華名はリングを叩き、悔しさを露わにした。
2007.08.04 レディース・リングまつり 東京・新木場1stRINGでステージであるリングに立った華名は復帰を宣言した。
「華名日記」該当記事