2008.07.07(月) 全日本プロレス 東京・京王プラザホテル八王子5階(18:30)
▽6人タッグマッチ
華名 カズ・ハヤシ
荒谷望誉 vs 石川 雄規
土方隆司 アップルみゆき山縣優
※アップルみゆき負傷欠場によりカード変更。
2008.07.09(水) WAVE 東京・新木場1stRING(19:00)
▽シングルマッチ
華名 vs 春日萌花
2008.07.10(木) グレートプロレス 東京・新木場1stRING(19:20)
▽6人タッグマッチ
華名 菅原伊織
三州つば九朗 vs ドン・たけむらこういち
千葉智紹 YUIGA
2008.07.11(金) JWP 東京・板橋グリーンホール(19:00)
▽シングルマッチ
華名 vs ピンキー真由香
2008.07.12(土) あつまれパッション! 東京・浅草ファイト倶楽部(17:30)
▽3Wayマッチ
華名 vs 高橋奈苗 vs 夏樹☆たいよう
2008.07.13(日) NEO 東京・後楽園ホール(12:00)
▽シングルマッチ
華名 vs 大畠美咲
2008.07.21(祝) サマードリーム2008 大阪・IMPホール(14:00)
※バトルロイヤル出場
2008.07.25(金) ビッグバン・クラッシュ! 東京・新木場1stRING(19:00)
▽6人タッグマッチ
華名 紫雷美央
高橋奈苗 vs 紫雷イオ
夏樹☆たいよう 水沼美加
2008.07.27(日) FTO 大分県・別府ワンダーラクテンチファミリーホール(15:00)
▽シングルマッチ
華名 vs 夏樹☆たいよう
2008.06.27(金) センダイガールズ 宮城・ZeppSendai(19:00)
▽6人タッグマッチ
華名 大畠美咲
小林華子 (12分20秒 エビ固め)ピンキー真由香
×牧場みのり 水沼美加○
※爆☆喰から
2008.06.28(土) NEO 東京・板橋グリーンホール(18:00)
▽6人タッグマッチ
△華名 井上京子△
高橋奈苗 (30分 時間切れ引き分け)田村欣子
夏樹☆たいよう 松本浩代
2008.06.29(日) WAVE 東京・新木場1stRING(18:30)
▽タッグマッチ
○華名 (14分59秒 片エビ固め)佐藤綾子
水沼美加 森居知子×
※ビリケン倒しから
【more】
予定では華名&渋谷vs佐藤&小林のタッグ戦であったが前日に渋谷が負傷してしまった為ハンディキャップマッチに。
1対1で優勢になってもタッチされれば回復されてしまう。
二人まとめて倒す場面もあったが、徐々に二人がかりの場面が増え、最後はミサイルキック〜ダイビングボディアタック〜ミサイルキック〜ダイビングボディアタックからのジャーマンスープレックスに屈する。
06.28NEO板橋大会の試合開始前、07.13 後楽園大会でのパッションレッドからの"ミッドサマータッグトーナメント"出場選手決定の為の「熱い決定方法」=赤い紙を用いてのあみだくじが行われた。
結果、高橋奈苗と夏樹☆たいようが当たりを引きトーナメント出場が決まった。別カードでの出場があるかは不明。
追記:試合が組まれる模様。
2008.06.29 東京・水道橋。詳細はNEO公式サイト参照。
05.06板橋で高橋&華名組、05.30札幌では高橋&夏樹組で挑みいずれも田村&元気組に敗けを喫したパッションレッド。今日板橋では初のフルメンバー揃い踏みで田村&元気&勇気組と対戦する事となった。3人は揃いの赤はちまきをして登場、コーナーに上って同時アピールを行う。
中盤、華名が相手チームの連携に捕まったが消える事のない気迫とチームのフォローにより形勢を立て直し、最後はトリプルインパクト〜高橋のコーナースプラッシュで勇気から3カウント、パッションレッドとしての初勝利を挙げた。
JWPタッグ王者戦線に名乗りを上げてから最初の試合、JWPが組んだ対戦相手は第23代王者組である米山香織&闘獣牙Leon組。
華名&中島は入場時、タッグチームらしく対角のコーナーポストに上がってのアピールを行った。
華名達も連携技を見せるものの、チームとしての完成度は相手側の方が上。20分経過する頃には繰り出されるフィニッシャー級技の数々をしのぎ続ける展開に。
結果的には時間切れ引き分けであったが、座り込んで立ち上がれない華名達に対し、米山達は余裕の様子。米山が「しぶといじゃねーか! でもうちらはあと30分でも1時間でもやれるんだよ!」とスクワットをするパフォーマンス。「だけど仕留められなかった事は負けに等しい。次のキネマでもう一回やって、そこで完璧に勝ってタッグ王座に挑戦する!」とアピールした。
華名は「勝ってはないけど負けてもいないんじゃ!」と叫び米山に仕掛ける。これに中島も呼応し乱闘に。これを鎮めたのは現王者チームの春山香代子&倉垣翼組。二人はキネマ大会での勝者チームに王座挑戦の機会を与えると明言した。
後楽園ホールに続き2度目のタッグ。
華名組の先制攻撃でスタートしたが随所で上手さとズルさを見せつけるボリショイ組に敗北を喫する
中島はマイクを取り華名に「華名さんは色んな団体で色んなユニットやってるみたいですけどJWPにはタッグのベルトがあるんです。タッグの経験を積みたいんでもう一度組んでもらえませんか」と申し出る。
これに華名は「中島、ええこと言うやんけ。タッグのベルトに興味津々なんや。私のレッドとあんたのピンク、赤とピンクでJWPマットを染めてみようや」とこれを受諾した。
桜花由美と組みWAVE正規軍側として山縣&渋谷組と対峙した華名だったが、試合中の誤爆を起因として「足引っ張るな言うたやろ。せっかく組んで熱い試合できると思ったのに。敵に回った方がおもろそうだわ」と植松組(仮)に歩み寄った。
この事態に最初は棒読み口調で華名に接していた植松だったが、「来る者は拒まず」と迎え入れた。
眼下の蒼と頬の傷。前日の激闘によるダメージがありありと残る華名の顔。
相手側の攻めはこれまでの若手クラスへのそれではなく、外敵へと向ける激しいもの。序盤、動きの悪い華名に味方からも 奈苗の「やれんのか!」、夏樹の「そんなもんか!」と厳しい声が浴びせかけられる。
元気のGドライバーに敗れた華名はマイクを取り「今日は負けたけど、終わりとちゃう。ここから始まるんねん!」。さらに「NEOのリングにはパッションとロマンが足りんのとちゃう? うちらがNEOのリングに、パッションとロマンを注入したるわ!」と途中からマイクを放り捨てての肉声で叫んだ。
高橋奈苗復帰後シングル第一戦は華名。強烈なラリアットに敗れる。
立ち去ろうとする高橋を呼び止めると「奈苗さん、復帰おめでとうともお帰りなさいとも言いません。高橋奈苗は試合をしているのが普通の事だから」と語りかけ、 高橋とそのセコンドに付いていた夏樹に一緒にやろうと呼びかける。
「クサいんだよ!」と言いながらも好意的な笑顔を見せた二人は華名に歩み寄り、ここに新ユニットが誕生した。




機先を制しようとする華名達だったがダブルドロップキックで落とされての場外乱闘で劣勢に回ってしまう。
怒りのヒップアタック連発。
SUN組のコンビネーションにダブルのキック〜ダブルフェースバスター〜ダブルエルボードロップで対抗。
2年半前の無念を持つ桜花のフォローを見せる華名。
乱戦の中放ったミサイルキックは同士討ちに誘われ、さらにフランケンシュタイナーの様に頭部からマットに叩き付けられた華名はリング下へ。
Hikaruはスリーパーホールドスープレックスを放つと場外の華名をカットに向かう。この間に前村はジャーマンスープレックス、アルカトラスで桜花をフォール。
あの時には想像つかなかった光景。
2007年4月号からライターとして無署名のゲーム紹介記事を手掛けていた。
華名のプロレス復帰後、同誌はスポンサーとなっており、コスチュームに雑誌のロゴマークが入っている。また、写真入り半ページカラーのコラム「華名のロマンなココロ」の連載が開始された。
2007.12からXBox Live上で配信している情報番組「Inside XBOX」に出演するようになった。同番組の2008.01.31、2008.03.06配信分ではコスチューム姿で登場している。
2008.01.29 アイスリボン初出場時、ゲーム好きの真琴と対戦。興行のエンディングで感想を尋ねられた真琴は「お尻のファミ通(XBOX360)が羨ましいです」と答えた。
2008.02から会場で着始めたジャージはXBox Liveチームのお揃いデザイン。
号 |
ゲーム名 |
|---|---|
| 2007.04月号 | Rainbow Six Vegas |
| 2007.05月号 | Rainbow Six Vegas |
| 2007.06月号 | Shadow Run |
| 2007.07月号 | Shadow Run |
| 2007.11月号 | SEGA RALLY Evo |


試合は堀田祐美子が渋谷シュウをピンフォール。試合には勝ったものの、流れを無視して強引にタッチをし、勝ちを持って行った堀田に華名は複雑な様子を見せる。
次回2008.03.12新木場で桜花由美とのタッグで渋谷シュウ&松本浩代組と対戦。
「コーナー上でのヒップバット」を追加。
入場式でいきなり春山に頭をぶつけ合わせての睨み合いを挑む華名。
先発は華名と渋谷。エルボー合戦からチョップ、キックといきなりヒートアップ。
逆エビの体勢に入らせまいと抵抗する渋谷の顔面を踏みつけ。
春山と初対決。「(華名が)バリバリで来るならバリバリで潰す」と宣言していた春山の報復攻撃。
2008.02.11、昼のNEO板橋大会で華名とやりあった渋谷は夜のJWPに出場、日向あずみと組んで春山香代子&倉垣翼組と対戦。
試合後、その成長を称えられた渋谷はマイクを取ると倉垣に向かい「バリバリ興行のメインにカードを組んでいただいて嬉しいです。倉垣さんのクソパートナーのお陰でバリバリ以上の物をお見せできると思います。誰にでもどこででもケンカを売ってくるクソ女・華名。私は華名狙いで行きたいと思います」。
高すぎる渋谷のテンションに日向は肩を叩いて宥めた。
前回シングルで対戦した松尾永遠とのタッグ。
組み合っての押し合いは互いに変化せずあくまで真っ向勝負。ここでは華名が押し勝つ。
ブログ上で意識していた田村との絡み。
この日はまだ田村得意の剛柔併せての攻めはあまり見せず。
終盤、NEOの二人をそっちのけでやりあう華名と渋谷。タイムアップまであと17秒というところで渋谷のウラカン・ラナ・インベルティダに敗れる。
決着がついてからもやりあう華名と渋谷に対し、田村が「華名、負けて悔しいか? 渋谷、華名とやる気持ちはあるか?」と問う。二人の答えを聞いた田村は3月のNEO後楽園ホールで二人のシングルマッチを組む事を宣言した。さらに掴み合いを続ける華名に業を煮やした松尾は華名の顔面を張り、手を引いて控え室に連れて行った。