高橋奈苗復帰後シングル第一戦は華名。強烈なラリアットに敗れる。
立ち去ろうとする高橋を呼び止めると「奈苗さん、復帰おめでとうともお帰りなさいとも言いません。高橋奈苗は試合をしているのが普通の事だから」と語りかけ、 高橋とそのセコンドに付いていた夏樹に一緒にやろうと呼びかける。
「クサいんだよ!」と言いながらも好意的な笑顔を見せた二人は華名に歩み寄り、ここに新ユニットが誕生した。
2008.05.06(祝) NEO 東京・板橋グリーンホール(17:00)
▽タッグマッチ
華名 v 田村欣子
高橋奈苗 s 元気美佐恵
2008.05.09(金) OZアカデミー 東京・新宿FACE(19:00)
▽6人タッグマッチ
華名 アジャ・コング
カルロス天野 vs AKINO
デビル雅美 松本浩代
2008.05.13(火) WAVE 東京・新木場1stRING(19:00)
▽タッグマッチ
華名 v 渋谷シュウ
桜花由美 s (未定)
2008.05.23(金) センダイガールズ 宮城・ZeppSendai(19:00)
▽第一回じゃじゃ馬トーナメント シングルマッチ
華名 vs ティラノザウルス奥田
2008.04.29(祝) JWP 東京・後楽園ホール(12:00)
▽タッグマッチ
華名 (12分30秒 ジャーマン・SH)ティラノサウルス奥田○
×中島安里紗 水波綾
2008.04.29(祝) NEO 東京・板橋グリーンホール(18:00)
▽タッグマッチ
×華名 (16分44秒 体固め)井上京子○
松尾永遠 井上貴子
※雪崩式ブレーンバスターから
2008.05.04(日) WAVE 大阪・デルフィンアリーナ道頓堀(17:00)
▽タッグマッチ
○華名 (14分16秒 ジャーマン・スープレックスホールド)渋谷シュウ×
食いしんぼう仮面 松山勘十郎
2008.05.05(祝) NEO 東京・東京・後楽園ホール(12:00)
▽シングルマッチ
×華名(12分26秒 片エビ固め)高橋奈苗○
※ラリアットから
【more】




機先を制しようとする華名達だったがダブルドロップキックで落とされての場外乱闘で劣勢に回ってしまう。
怒りのヒップアタック連発。
SUN組のコンビネーションにダブルのキック〜ダブルフェースバスター〜ダブルエルボードロップで対抗。
2年半前の無念を持つ桜花のフォローを見せる華名。
乱戦の中放ったミサイルキックは同士討ちに誘われ、さらにフランケンシュタイナーの様に頭部からマットに叩き付けられた華名はリング下へ。
Hikaruはスリーパーホールドスープレックスを放つと場外の華名をカットに向かう。この間に前村はジャーマンスープレックス、アルカトラスで桜花をフォール。
あの時には想像つかなかった光景。
2007年4月号からライターとして無署名のゲーム紹介記事を手掛けていた。
華名のプロレス復帰後、同誌はスポンサーとなっており、コスチュームに雑誌のロゴマークが入っている。また、写真入り半ページカラーのコラム「華名のロマンなココロ」の連載が開始された。
2007.12からXBox Live上で配信している情報番組「Inside XBOX」に出演するようになった。同番組の2008.01.31、2008.03.06配信分ではコスチューム姿で登場している。
2008.01.29 アイスリボン初出場時、ゲーム好きの真琴と対戦。興行のエンディングで感想を尋ねられた真琴は「お尻のファミ通(XBOX360)が羨ましいです」と答えた。
2008.02から会場で着始めたジャージはXBox Liveチームのお揃いデザインであり、例えば編集長ムネタツ氏の物はブルーで「ムネ」と文字が入っている。
号 |
ゲーム名 |
|---|---|
| 2007.04月号 | Rainbow Six Vegas |
| 2007.05月号 | Rainbow Six Vegas |
| 2007.06月号 | Shadow Run |
| 2007.07月号 | Shadow Run |
| 2007.11月号 | SEGA RALLY Evo |


試合は堀田祐美子が渋谷シュウをピンフォール。試合には勝ったものの、流れを無視して強引にタッチをし、勝ちを持って行った堀田に華名は複雑な様子を見せる。
次回2008.03.12新木場で桜花由美とのタッグで渋谷シュウ&松本浩代組と対戦。
「コーナー上でのヒップバット」を追加。
入場式でいきなり春山に頭をぶつけ合わせての睨み合いを挑む華名。
先発は華名と渋谷。エルボー合戦からチョップ、キックといきなりヒートアップ。
逆エビの体勢に入らせまいと抵抗する渋谷の顔面を踏みつけ。
春山と初対決。「(華名が)バリバリで来るならバリバリで潰す」と宣言していた春山の報復攻撃。
2008.02.11、昼のNEO板橋大会で華名とやりあった渋谷は夜のJWPに出場、日向あずみと組んで春山香代子&倉垣翼組と対戦。
試合後、その成長を称えられた渋谷はマイクを取ると倉垣に向かい「バリバリ興行のメインにカードを組んでいただいて嬉しいです。倉垣さんのクソパートナーのお陰でバリバリ以上の物をお見せできると思います。誰にでもどこででもケンカを売ってくるクソ女・華名。私は華名狙いで行きたいと思います」。
高すぎる渋谷のテンションに日向は肩を叩いて宥めた。
前回シングルで対戦した松尾永遠とのタッグ。
組み合っての押し合いは互いに変化せずあくまで真っ向勝負。ここでは華名が押し勝つ。
ブログ上で意識していた田村との絡み。
この日はまだ田村得意の剛柔併せての攻めはあまり見せず。
終盤、NEOの二人をそっちのけでやりあう華名と渋谷。タイムアップまであと17秒というところで渋谷のウラカン・ラナ・インベルティダに敗れる。
決着がついてからもやりあう華名と渋谷に対し、田村が「華名、負けて悔しいか? 渋谷、華名とやる気持ちはあるか?」と問う。二人の答えを聞いた田村は3月のNEO後楽園ホールで二人のシングルマッチを組む事を宣言した。さらに掴み合いを続ける華名に業を煮やした松尾は華名の顔面を張り、手を引いて控え室に連れて行った。