1998.12.27 GAEA JAPAN(後楽園)


CRUSH & BURN


入場セレモニー

昼のJWPの開始前、ホールの入り口前では尾崎・シュガー・永島が号外を配る。内容は「号外!! いよいよ、この日が来たって感じ。私、Ozアカデミー尾崎魔弓は、今日のガイアで天地をひっくり返す事を起こすからね。観とかないと後悔するよ! 絶対に損はさせない!」

 
・欠場明けの沼尾くんの挨拶

第1試合 "浪漫"シングルマッチ(1/30)

○加藤園子

12:03
アームバー

沼尾マキエ×

沼尾くんの復帰戦だったが…。


・沼尾くんの後蹴りが園子の顔面に
・宙吊りにしてのドラゴンスリーパー
・コブラからグランドコブラへ
・九龍門は浪漫らしい
・唐突に決まったアームバー


第2試合 シングルマッチ(1/30)

×石井里奈

10:46
変形タイガードライバー

RIE(Free)○

松本の欠場でRIEが緊急参戦。


・里奈さん得意のボディーアタック
・そして側転エルボー
・セントーン。今日は高さが今一つだった
・RIEの延髄ニー
・変形タイガードライバー。っていうか、かなり危ない落ち方だった

第3試合 タッグマッチ(1/30)

長与千種
×広田さくら

11:22
ライガーボム→エビ固め

シュガー佐藤○
永島千佳世

広田の季節限定(?)新技「門松」が炸裂(超爆)。「クリスマス・キャロル」も考えていたらしいが、出す機会なし。


・これが「門松」らしい…
・呆れて長与は試合放棄
・捕まっても絵になる広田
・長与を睨むシュガー。このあと広田がドロップキック。シュガーは長与に倒れこみ長与が一番のダメージに
・これも不思議な技。永島をコーナーから引っこ抜き、このまま回した
・「クリスマス・キャロル」らしい…

休憩

 

第4試合 シングルマッチ(1/45)

○KAORU

17:19
ランニング・エクスカリバー→エビ固め

植松寿絵×

植松はグーパンチ出しすぎかな? こんなことやらなくても実力あるんだから…。


・気合十分の植松
・植松のボディーアタック
・顔面グリグリ
・コーナーマットをはずしKAORUをたたきつけた。GAEAでは珍しい
・乱発気味のグーパンチ
・ボディープレスのフォームは素晴らしい
・KAORUの後回し蹴りがモロヒット
・パンチの雨あられ
・エクスカリバー

第5試合 タッグマッチ(1/60)

山田敏代
×里村明衣子

16:15
テキーラサンライズ

アジャ・コング(Free)
尾崎魔弓(Free)○

昨日のJd'を観ている人はもうお分かりでしょうが、試合後飛鳥さん登場。
わざわざ、長与のコーナーから現れる。長与が手を差し出すと、その手を無視して尾崎アジャの方へ。長与は長いこと凍りついたように動けず。尾崎が「長与、甘いんだよ」の言葉を口火に乱闘へ。再び尾崎「来年は、ウチらが回していくから」。凍っていた長与が「裏切り者は許さん!」と大乱闘。で、収拾が付いたかと思われたが、尾崎・アジャ・飛鳥さんが退場していくと、長与以下全選手がそれを追って消えていく。客出しが鳴り出す。オイラも終わりかと思い、明日のネオのチケットを買いにホールの事務所へ。並び待ちをしていると「戻ってきた!」の声。どうやら後で聞いた話だと、エレベーター、階段、一階入り口等で乱闘が繰り広げていた模様。で、GAEAの面子が戻ってきたので、オイラも再びホールの中へ。残っていた客は少ないがノーマイクで長与がアピール。要約すると「こうなった以上、今はGAEAの中で潰すとかいっている場合じゃない。みんなが一つになってあいつらを潰さないと。裏切り者は叩き潰す!」

いやぁ〜、まさにTOGETHER!

一言も声を発しなかった飛鳥さんは、出口付近でプレスのインタビューに応じていました。

しかし今思うと大会のサブタイトルが「CRUSH & BURN」とは…。


・腕ひしぎ
・尾崎にデスバレー
・垂直落下式ブレーンバスター
・やまさんの延髄ぎり
・尾崎が裏拳の連打
・飛鳥さん登場。握手を求める長与
・素通りの飛鳥さんに凍りつく長与
・「裏切り者は許さん!」
・乱闘後ホールに戻ってきたGAEA勢
・リング上で結束を誓う


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