1999.07.21 JWP(後楽園)


JWP vs NEO SINGLE 7 vs 7


入場セレモニー

17時半に間に合う時間に会社を出たが、中野〜新宿間の雷雨の影響で電車が大幅に遅れ、会場入りが18時15分に。今日はプロレスカードと日向の名刺と正義の味方Tシャツをゲットする予定が、該当選手が売店に出ていなかったため、カードだけゲット。
18時から華菜ちゃんのイベント開始だったが、電車の遅れを考慮してか、私がついてから開始。華菜ちゃんのみならず、日向とデビルさんもリング上に。これからはJEP(JWP Entertainment Project)として、JWPはプロレス以外にも力を入れていくとのこと。その第一段として、デビルさん、日向、美咲の3人が、それぞれ歌手としてデビュー。それぞれソロで歌うが、8月25日にマキシシングルが発売。美咲、デビルさんの順で歌を披露。日向は歌わず(爆)。美咲の曲名「なすがままのLOVE SOUL」、デビルさん曲名「リバース 〜流れる星を見ている〜」。曲名は聞き違いがあるかも。
セレモニーでは両団体のエースが挨拶。
日向
「京子さん、今日は必ずあなたを倒します」


華菜ちゃんの歌の後、佐野直が花束贈呈。一部から激しい野次が

デビルさんは、東西南北向きを変えるサービス。華菜ちゃんには余裕がなかった?

選手入場

第1試合 シングルマッチ(1/30)

○輝優優

04:12
エルボースマッシュ→体固め

仲村由佳×

由佳ちゃんは新テーマ曲。
頑張ったが、まだまだ輝には及ばず。


プランチャー

輝のエルボーをくらったが、この後雪崩式回転エビに
 

第2試合 シングルマッチ(1/30)

○コマンド・ボリショイ

06:38
センセイ固めU

タニーマウス・アナザーバージョン×

タニーはアナザーバージョン。今日は相手がセンセイということもあり、タニーのいいところが前面に出たいい試合に。相手がコマンド以外でここまでの試合ができるかは不明。
試合後コマンドが握手を求めに行くが、タニーは脇固めに。コマンドは再び怒りのセンセイ固め。


足を取り様子見

コーナー上でタニーがアームロックに来たので、すかさず裏アキレスのお返し
 

第3試合 シングルマッチ(1/30)

×天野理恵子

16:32
ドラゴンスープレックスホールド

遠藤紗矢○

最後はイス攻撃からのドラゴン。血相を変えてヤマモがレフェリーのテッシー に抗議。しかし死角だったのかテッシーは認めず(S-ARENAで確認したら、死角どころか目の前でした)。ここまでネタ振りまいたのだからラスカチョなら飛びついてくるのだが、遠藤は反応なし。まだまだだな。


フライングラリアットとフライングネックブリーカーの攻防

バックドロップ

雪崩式ハーフハッチ?

雪崩式ジャーマン。しかし、最近遠藤はすっかり地味になっちゃったなぁ。
   

第4試合 シングルマッチ(1/30)

○デビル雅美

10:27
ライガーボム→エビ固め

チャパリータASARI×

ASARIの場外へのプランチャーをすかした後、デビルさんもコーナー上に。場内「飛べコール」がでて、デビルさんも「私?」といったそぶりを見せるが結局飛ばず。
ラリアットからのライガーボム。


飛ぶかと思われたが…

楽しそうなデビルさん

ASARIもお返し

飛びつきコルバタ

ASARIの健闘を称えた
 

休憩

ヤマモの司会で倉垣でインフォメだったが、途中でいきなりネオの曲が。段取りになかったのかヤマモは「間違えですから」。しかし、そこにネオDDTの篠社長佐野が登場。お約束のネオDDTネタを交えながら、オロナミンC一気のみは、倉垣、佐野、タニー、仲村の対抗戦に。順位は佐野、倉垣、仲村、タニーの順に。ネタに走りすぎた為か、決めのセリフとカラーボール投げはなし。
最後に篠社長にむかいヤマモ
「JWPは売りませんよ。チケットは買ってください」(爆)


ヤマモ「篠さんそう来ましたか。では、高木三四郎です」
   

第5試合 シングルマッチ(1/30)
×美咲華菜

19:15
裏ダブルリストアームサルト

田村欣子○

美咲途中で腰と膝を負傷。
でも、なかなかの好勝負だった。
最後は裏ダブルリスト2連発。


逆エビからキャメルで華菜ちゃん腰を痛めた模様

よっちゃん化粧変えた?

ソバット

2発目の裏ダブルリスト

最後は握手。いい試合だった
 

第6試合 シングルマッチ(1/30)
○ダイナマイト・関西

19:56
スプラッシュマウンテン→エビ固め

元気美佐恵×

元気はGドライバーを2連発するも及ばず。コーナーに登ったところを捕まえられ、そのままスプラッシュ。


元気が押し勝った

この喉輪が決まっていれば勝負の行方はわからなかった?

ダイビングエルボー

フラフラになりながらもラリアットを耐えた

Gドライバー

最後はスプラッシュ。なんか久々に関西の勝ちパターンを見た気がする

第7試合 シングルマッチ(1/30)
×日向あずみ

18:40
ナイアガラドライバー

井上京子○

井上マイク「おい日向、あとなんちゃら四兄弟だかなんだか知らないけど、あたしと智江子(関西の本名)が組んで、厚い壁になってさしあげましょうか?」輝が受ける「私達は超えて見せます」ネオの若手にも共闘を持ち掛ける。京子はノーマイクで「タニーちゃんはこっち」(大爆)タニーは行かず。天野「組んだり闘ったりしていきましょう」いつものようにトチリトチリで歯切れが悪い。そこを元気に突っ込まれる「マイクアピールは私に任せろ(笑)」で、関西「よろしく、京子。俺と京子を超えることは絶対出来ない」最後に天野「誰が一番強いか決めればいいじゃないですか」
この間日向はダメージで発言出来ずだったが、関西&京子vsJWP&ネオ新世代の闘争の図式が。


ロープを確かめる日向

京子を回した

スリーパー

序盤に何度かトライしたジャーマンは上がらなかった

ビクトリースタードロップ

スパイダージャーマン

エプロンでのジャーマン。下に落とすのではないかとヒヤッとした

場外へのコンヒーロ

何度かDDTで切り返されたが、みちドラUが2発決まった。しかし持ち上げるまでは行かなかったので、効果は半減だった

垂直落下。何もそんなにジャンプしなくても…(爆)

ナイアガラ

共闘!

ダメージが…
   


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