1999.07.11 Arsion(板橋産文ホール)


STARTIST '99


入場セレモニー

当日券は立見しかなし。おまけにASC割り引き効かず。
ステージからリングに上がる演出だったが、矢樹選手が見事に間違えリング下からリングへ。奥津と2人で暫くうける。
カード紹介のとき何故か府川は手を上げず。紹介カードは「大向・府川vs二上・玉田」の久々のナチュラルツインビー。アルシオンではカード紹介で選手が手を上げることになっている。はじめて来るお客さんに顔と名前を覚えてもらうという意味ではいい演出だと思う。

挨拶は府川。「今度玉田と組んでラスカチョと闘うので、今日はタマフカで闘いたいと思います。会社には了承取っています」 大向が指でOKのサインを作り、急遽タマフカvs元LLPWの闘いに。

頚椎捻挫で欠場中のマリーが紹介される。リングから降りるとき、秋野に支えてもらう。首が回らないように見えた。


突然カード変更に
   

第1試合 シングルマッチ(1/15)

×藤田愛

07:27
パワーボム→エビ固め

キャンディー奥津○

地方で復帰戦を行なったので、東京では復帰後はじめての奥津の登場。
ウラカンをパワーボムで切り返す。


久々のおくっちゃん

なかなか握手を解こうとしない藤田に、得意の「Why?」ポーズ

ファンの応援を催促するおくっちゃん

手四つ

ドロップキック
 

第2試合 タッグマッチ(1/30)

×ラ・ギャラクティカ2000
アジャ・コング

14:25
モンキーマジック・ホールド

秋野美佳○
吉田万里子

今日の2000は動きがいい。とてもいい。今までで一番の出来だ。このぐらい出来れば文句はいうまい。中身違ったか(嘘)。
で、試合はタイトル戦を控えて吉田とアジャ中心に。
試合後も遣り合う吉田とアジャ。アジャマイク。「8月6日、お前からベルトとってやるから覚えとけ!」で吉田「その言葉、そのまま返してやるよ」って、あなたチャンピオンなんだから(笑)。
で、その後ももみ合い秋野が仲裁に。「終わり、終わり」秋野は大人だぁ(爆)。
退場時アジャがノーマイクで何やら叫ぶが聞き取れず。


アジャに押されたが吉田も意地で押し返した

腕十字

2000のラマヒ。危うく3つ入るところだった

スリーパーをチンクラッシャーで返す。基本ですな

ノータッチトペ

やり合う吉田とアジャ

第3試合 シングルマッチ(1/15)

○矢樹広弓

10:41
エビ固め

浜田文子×

雪崩式スクールボーイでカウント2。浜田が返しエビ固め。これを矢樹がカウント2で返しエビ固め。


いつものように集中する矢樹

試合前の握手を拒否した矢樹の所まで来て浜田は握手を求めるが、これも拒否

一本足ヘッドバット

矢樹のクラッチをはずそうとする浜田

雪崩式一本背負い

ケブラーダ

ジャーマン

ミサイルキック

雪崩式スクールボーイ

試合後は矢樹から握手
   

休憩


秋野のサインボール投げ
   

第4試合 タッグマッチ(1/30)

△大向美智子
二上美紀子

30:00
時間切れ引き分け

玉田凛映△
府川唯未

前回後楽園では、マリーの事故で試合途中で終わってしまった為、大向のファイトはあまり見られなかった。従って久し振りに観る大向の試合ということになるが、これがまたいい。ARS優勝の自信だろう。持続して欲しいものだ。
試合もなかなかよかった。特に終盤5分間の二上と玉田の一騎打ちは圧巻。


この自信に満ちた大向をみよ!

4の字ボディープレス

ソバットはいまいちだった(笑)

ミサイル→ジャーマン

ストラングルホールドではないらしい

いい試合だった


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