(全選手入場)
新人の広田選手が挨拶。
「ジメジメした季節になり云々」で大ぴらに笑うベテラン連中と、笑いを必死に堪える松本選手が印象的。
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| ・本日デビューの石井泉季選手の姿も |
第1試合 シングルマッチ
(1/30) ×植松寿絵 vs シュガー佐藤○
(09:59 ライガーボム→エビ固め)
植松選手の悪女ぶりが大変目立った試合。
椅子攻撃ありラフファイトあり。しかし、きちんとプロレスとして成り立った試合。
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・アピールをする植松だがシュガーに引きずり落とされた
・ハイキックをキャッチし回転軸の高いドラスク
・椅子を持ってリングインしようとする植松。この時シュガーはリング中央で胡座をかいて挑発
・ダブルリスト。最近はこの技では決まらなくなった。新技が欲しいところだ
・物凄いジャンプをしてからのライガーボム
・とにかく前にも増して表情が良くなりました |
第2試合 シングルマッチ
(1/30) ×広田紗久良 vs 永島千佳世○
(09:03 ジャーマンスープレックスホールド)
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・広田ワールドをのらりくらりかわした永島
・ジャーマンで投げられそうになると「やだぁ、やだぁ」と丸くなるが、永島が放してもそのままで大爆笑 |
第3試合 タッグマッチ
(3/∞) 里村明衣子・松本麻依子 vs 加藤園子・沼尾マキエ
×松本(14:10 ドラゴンスープレックスホールド)加藤○
×里村(03:04 エビ固め)加藤○
GAEAでは珍しい(初めて?)3本勝負。それも時間無制限。
またまた大将は難解な問題を我々に投げかけてきた。
久々の「初代ハンサムアベック」。
沼尾くんは加藤のフォローに回ることが多かったが、後継者指名された里村への嫉妬心(?)というか敵対心は非常に良く出ていたと思う。今の沼尾くんに必要なのは、喜怒哀楽の感情を表に出すこと。そうすれば、間違えなくウルトラ沼尾くんの誕生だと思う。
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・がっちり決まったアームロック。もう少しでギブアップを取れたのだが...
・合体フライングエルボー
・サイドスープレックス
・1本目。綺麗なドラゴン
・インターバル。ハンサムアベックである
・膝蹴りを里村の顔面へ
・沼尾くんと加藤に交互にハイキックをくらい里村はフラフラ
・勝ち名乗りを受けるハンサムアベック |
(休憩)
木村統括からAAAWの規定変更の説明。
AAAWのシングルとタッグのベルトの体重制限を廃止。
タッグのベルトの次期挑戦者決定トーナメントを行う。
新潟 KAORU・山田 vs 里村・加藤
IMP 尾崎・アジャ vs 長与・広田
???? 植松・RIE vs 沼尾・松本
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第4試合 GAEA NEO SOUL BATTLE 石井泉季デビュー戦
(1/15) ○長与千種 vs 石井泉季×
(03:45 ラリアット→体固め)
デビューが約1ヶ月伸びた石井泉季選手。
この1ヶ月で広田デビュー時みたいなドラマが繰り広げられていたのであろうか?
まだまだ、体はできていないが、根性はたいしたものだった。
技らしいものはドロップキックとスクールボーイだけだったかな?
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・ドロップキックを何発出しても長与を倒すことはできなかった
・コーナーにエルボー攻撃。さすがの長与もこれにはまいった
・長与相手に何もできなかったがデビュー戦にしては上出来 |
第5試合 タッグマッチ
(1/60) ×KAORU vs 尾崎魔弓(Free)
山田敏代 アジャ・コング(Free)○
(07:13 裏拳→体固め)
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・ストレッチマフラーのまま回した!
・エプロンでスリーパーをかけられたアジャがかけられたままコーナーに登り、そのまま落ちてカット
・KAORUがアジャに一斗缶攻撃。アジャが怒らないわけがない
・アジャを垂直落下に
・ムーンサルトは剣山が待っていた
・アジャのマイクに大喜びの尾崎
・そろそろ、この光景は見たくないものだが... |