1998.04.05 Arsion(戸田市スポーツセンター)


STARLET '98


(全選手入場)
レジー選手が挨拶。

今回も赤目・頭無修正です。

・府川選手が登る位置を間違えたので笑いを堪えるのに必死な姫さま

第1試合 シングルマッチ
(1/15)  ○二上美紀子 vs ジェシー・ベネット×
          (07:26 レナダ)

・辛そうなガミ
・トォ!
・ジェシーの必殺技??

第2試合 タッグマッチ
(1/30)    府川唯未   vs 二上美紀子
        ○大向美智子    ファビー・アパッチェ×
          (18:36 クロスフィックス)
マリーが大和大会で負傷したため、第一試合の勝者が第二試合のファビーのパートナーに。

・チーム名は「スターレッツ」らしい
・府川
・何度かマウントを取ったが「腕ひしぎ」への転回しかなかった
・飛付き腕十字+蹴り
・ファビーの写真が1枚もなくていいんですか? いいんです!

(休憩)
欠場中の吉田万里子選手の挨拶

まりちゃん

第3試合 シングルマッチ
(1/15)  △玉田凛映 vs キャンディー奥津△
          (15:00 時間切れ引き分け)
15分は短すぎ。試合はいい試合だったが不完全燃焼。

・もうコツは掴めた! 大和よりピントが合ってます
・試合開始直後、なかなかコンタクトをしなかった
・ひょい!
・コブラツイスト
・ネックハンギングの要領で持ち上げ張手!
・髪は掴んじゃいけないんですよね?
・グランドクロス!!
・試合直後の姫さま
・ライバル対決再燃!

第4試合 シングルマッチ
(1/15)  △アジャ・コング vs レジー・ベネット△
          (15:00 時間切れ引き分け)
プロデューサーの権限で、川崎のトーナメントの第1試合は、このカードの再戦に決定。全試合、無制限1本勝負にするとのこと。

・アジャの左腕はテーピング
・アジャも飛びます
・ラリアット相打ち

15分1本勝負について

時間切れ引き分けの試合が2試合続きました。MLに上げた文章を掲載しておきます。

時間を短くして試合の密度を上げるという意味では、GAEAが行なったトーナメントの10分1本勝負は大成功だったと思っています。引き分けだった場合は両者失格というルールでしたので、本当にスリルがありました。「攻防を見せるプロレス」という要素はある意味欠けていましたが、「いつ決まるか判らない」「ダラダラした試合展開にならない」という意味では、観ていてとても面白かったです。余談ですが、シュガー戦を引き分けに持ち込んだ広田が、控室に帰ってきて「よっしゃー!」と吠えたのは、シュガーを失格に追い込んだわけですから、彼女にとっては勝ったも同然という意味からですね。

で、現在のアルシオンの15分1本勝負ですが、どうなんでしょう? 確かに、選手達は10分過ぎるとかなりスタミナが落ちてきて、集中して試合を行なっているというのは見て取れます。30分や60分を戦ってきていた選手達ですから、只端に空白期間があったがためのスタミナ不足とは思いたくはありません。しかし、内容は普通のプロレスなんですね。GAEAのトーナメントの時のような、最初から「殺るか、殺られるか」という雰囲気が何もない。アルシオンが試合時間を短く設定したので、私はこういう試合展開を想像していたのですが、現段階では全く見て取れません。今度のアルシオンのトーナメントは、アジャの一声で全試合無制限1本勝負にするということですが、これもなんだかなと。団体として「シングルは15分1本勝負、タッグは30分1本勝負」と公言した以上、「完全決着を付けるために時間を無制限にする」というのではなく「15分内でいかに決着を付けるか」を選手自身が考えた方がいいのではないかと私は思います。このまま、15分1本勝負で引き分けの試合が続くようでしたら、厳しい言い方になりますが選手達に15分勝負の組立てができないわけですから、試合時間を延ばすしかないのでしょうね。



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