8.13 全女(武道館)観戦記


女子プロレスオールスター戦
『真夏の夜の武道館』
〜 DISCOVER NEW HEROINE 〜



客入りは昨日よりほんのちょっと多い。(主催者発表9,500人)


第1試合 タッグトーナメント2回戦
(1/20)    (FMW)         (Jd')
          工藤めぐみ v  バイソン木村
        ×中山香里    s 李由紀○
          (16:51 変形バックドロップホールド)
李選手、昨日とは別人のようだ。やればできるじゃないか。


第2試合 タッグトーナメント2回戦
(1/20)    (全女)        (JWP)
        ×渡辺智子   v  ダイナマイト関西○
          前川久美子  s 久住智子
          (14:12 スプラッシュマウンテン)
渡辺選手、おでこにテープを貼って登場。
関西選手と渡辺選手のラリアットの掛け合いは見応えありました。
前川選手のキック攻撃で、久住選手が口を切りダメージもかなりある模様。


第3試合 タッグトーナメント2回戦
(1/20)    (全女)        (越境)
          豊田真奈美 v  山田敏代
        ×玉田りえ    s 加藤園子(GAEA)○
          (13:21 雪崩式カミカゼ→片エビ固め)
山田組には、約束通り長与・広田の両選手がセコンドに。


第4試合 タッグトーナメント2回戦
(1/20)    (全女)            (全女)
        ○アジャ・コング v  井上京子×
          田村欣子        s チャパリータASARI
          (14:22 裏拳→体固め)
裏拳誤爆で田村選手がダウン。素直にフォールに行けばいいものをASARI選手スカイツイスターを狙いに。しかし、狙いが外れ両者の顔と顔が激突。ASARI選手大丈夫だろうか。
決勝に残れば、京子選手がスカイツイスターをやるといっていたが、観れずに残念。


第5試合 時間差バトルロイヤル・武道館スクランブル
(1/∞)  出場選手:市来,ジャガー,白鳥,アステカ,沼尾,
        (順不同)  福岡,天野,コマンド,宮口,里,
                  モンゴル,三田,下田,井上(貴),吉田,
                  伊藤,サヤ,府川,外人2人
        ○チキータ・アステカ vs ミス・モンゴル×
良い味だしていたのが、沼尾選手と府川選手。
沼尾選手は登場早々、土下座して貴子選手に弟子入り。その後、貴子選手の後ろにチョコチョコ付いてまわって、蹴りを見舞っては、また後ろに隠れる。仲間割れをして貴子選手がフォールに行ったところを、周りの選手が覆い被さり、結局貴子選手もフォールされていて、両者仲良くリングアウト。
府川選手は、最後の選手としてさっそうと登場してきましたが、リングインした瞬間に貴子パニックを食らい、そのままおぶさって退場。
試合後、アステカ選手がASARI選手を挑発し「出てこい」というが、あの状態じゃ出れるわけなし。


第6試合 タッグトーナメント準決勝
(1/30)    (JWP)               (Jd')
        ○ダイナマイト関西 v  バイソン木村
          久住智子          s 李由紀
          (02:48 バックドロップ→体固め)
久住選手、口を押さえながら入場。かなりのダメージが残っている様子。
久住選手を休ませるためか、関西選手が先発で短期決戦の様相。
試合はあっけなく、バックドロップで関西選手が李選手からカウント3。
試合後、バイソン選手が関西選手に乱闘を仕掛けるが、あれはどう見てもバイソン選手のカットが遅すぎた。


第7試合 タッグトーナメント準決勝
(1/30)    (全女)            (越境)
          アジャ・コング v  山田敏代
        ○田村欣子        s 加藤園子(GAEA)×
          (16:18 カミカゼ切替し→エビ固め)
またまた、山田組のセコンドには長与・広田の両選手。
田村選手は、前の試合の裏拳誤爆やスカイツイスター誤爆でかなりのダメージ。
またまた、裏拳誤爆で山田組大チャンス。加藤選手がカミカゼの体制で勝負あったと思った瞬間、田村選手が丸め込んでフォール。田村選手もたいしたものだ。
山田組「天」には行けず。


(休憩)


第8試合 タッグトーナメント決勝
(1/60)    (JWP)               (全女)
          ダイナマイト関西 v  アジャ・コング
        ○久住智子          s 田村欣子×
          (18:05 半ひねりのボディープレス→体固め)
役者が揃った、という感じの決勝戦。
久住選手と田村選手は、完全ではないにしても回復した模様。
久住選手が、アジャ選手の垂直落下式ブレーンバスターを返すわ。アジャ選手がスプラッシュマウンテンを返すわ。アジャ選手は飛ぶわ。
しかし、またまた裏拳誤爆の田村選手(お前は凄い!)に、久住選手がスワンダイブ式の半ひねりボディープレスで見事に勝利。
試合後の表彰式で、客席から「アジャ、お前のせいだ!」の声に、両手を合わせて謝るアジャ選手。
優勝のインタビューで久住選手の「優勝できて嬉しいです」の一言に場内沸く。
アジャ選手は、控え室に帰る前にJWPの山本代表と長い事話していたが、何を話していたんだろう?


第9試合 U★TOPトーナメント準決勝
(1/∞)    (アメリカ:プロレス)
        ×レジー・ベネット vs ロジーナ・イリーナ○
                                   (ロシア:柔道)
          (09:47 裏十字固め)


第10試合 U★TOPトーナメント準決勝
(1/∞)    (日本:プロレス)
        ×ライオネス飛鳥 vs 堀田祐美子○
                       (日本:プロレス)
          (03:11 Vクロスアームロック)


第11試合 U★TOPトーナメント決勝
(1/∞)    (ロシア:柔道)
        ○ロジーナ・イリーナ vs 堀田祐美子×
                           (日本:プロレス)
          (03:11 腕ひしぎ十字固め)


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