2009年02月09日
●FON接続とDHCPサーバー構築
事前に会員登録を済ませていたので、さっそくFONに接続することに。
PCの無線LAN設定で「FON_FREE_INTERNET」に接続します。
問題なくLa Foneraとの接続は完了し、IPアドレスなどが割り振られました。
そしてFONにLa Foneraを登録するためにIEを起動します。
マニュアルには「FONへのログイン画面が表示される」と書いてあるのですが、
待っても表示されずに「接続できません」とエラーが出てしまいました。
また、トラブルです(汗)。
いろいろ試していると、WAN側のDNSの設定が「208.67.222.222」と
「208.67.220.220」に書き変わっていました。
これを正規のDNSに書き換えたところ「ログイン画面」が表示されました。
しかしここで表示された画面のイメージは、
マニュアルに出ている画面とは異なるものでした。
メールアドレスとパスワードを入力するところがあるのでよしとしました。
メールアドレスとパスワードを入力し、「同意事項」にチェックしログインボタンを押します。
マニュアルには「ルーター登録画面」が表示されるとありますが、
いつまでたっても画面は表示されません。
またまた、トラブルです(汗)。
何度やり直しても埒が明かないので、
有線LANのPCのIEからFONにアクセスしログインしてみました。
するとなんとルーター登録画面が表示されました。
う〜ん、意味不明です。
取り敢えず登録できたのでよしとします。
あとでDNSを「208.67.222.222」と「208.67.220.220」に戻してみましたが、
ログイン画面は問題なく表示されました。
なんか、FreeWLAN導入直後は、
La Fonera上でのDNSのリレーがうまくいってないような気がします。
念のため、La Foneraをリブートしておきました。
FreeWLANを導入する人は、
導入する前にルーターの登録までやっておいた方がよさそうな気がします。
続いてDHCPサーバーの構築です。
こちらは、「DHCPサーバー構築(dhcp) - Fedoraで自宅サーバー構築」に書いてあることを参考にしたら、
なんの問題もなくすんなりと構築できました。
以上で、FONの環境と自宅LANの環境が一通り構築できました。
久しぶりにトラブルでまくりでとても疲れました。

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.miyatasan.com/mtblog/mt-tb.cgi/902